新型フォレスターで迷っているあなたへ ~ストロングハイブリッドvsターボ — 燃費も走りも納得!比較ブログ~
SUVを検討する上で、どうしても気になるのが「燃費」です。
特に新型フォレスターでは、従来のガソリン車に加え、新たに ストロングハイブリッド(e-BOXER) が登場し、選択肢が広がりました。
今回はこの “ストロングハイブリッド車” と “ターボ車” の燃費を中心に、あなたに合った選び方までしっかり解説します!
目 次
1、まずは比較の基本スペック
2、ストロングハイブリッドの魅力
3、ターボ車の魅力
4、実際の燃費差ってどれくらい?
5、どっちを選ぶべき?

1、まずは比較の基本スペック
(※↓タップするとおおきくなります)

※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。
※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
※燃料消費率はインテリジェントモード時の数値です。
燃費性能では ストロングハイブリッドが約5km/L以上優秀 で、日常的な燃料コストや環境性能に大きな差が出ます。
一方で ターボ車は「走り」のレスポンスと価格の魅力 がポイントです。
2、ストロングハイブリッドの魅力

■ 圧倒的に燃費が良い
ストロングハイブリッドは、エンジンとモーターを効率よく使い分ける仕組みで、SUVとしてはかなり高い燃費性能を実現しています。
カタログ燃費も 約18.4〜18.8km/L とSUVクラスではトップクラスの数字です。
実燃費でも街乗り〜郊外で好燃費が期待でき、信号の多い街中ではモーターアシストが活躍します。
WLTCモード値から実際の街乗りでも「思ったより悪くない」と感じるオーナー様が多いのも事実です。
■ 静かで滑らかな加速
ストロングハイブリッドは、発進や低速走行でモーターアシストが効くため、アクセルにリニアに反応して滑らかに加速します。
燃費だけでなく乗り心地の良さや静粛性の高さも評価されています。
■ 長距離ドライブや日常使いで安心
燃費性能だけではなく、電力での走行が可能なシステムは負荷の高いドライブでも安定した走破性を発揮します。
高速道路ではエンジン主体となりますが、その効率の良さで平均燃費を底上げしてくれます。
どんな人に向いている?
・日常の街乗りや郊外ドライブが多い
・燃費コスト重視
・静かな走りと快適性を求める
・SUVの安心感はそのままに 燃費も欲しい
3、ターボ車の魅力

■ レスポンスの良い加速感
1.8L 直噴ターボは、低回転から最大トルクを発生し、合流や高速道路での加速がスムーズなのが特徴です。
ターボならではの力強さを活かしながら、SUVらしい余裕ある走りを楽しめます。
■ 価格が抑えやすい
同条件の装備を比較すると、ターボ車は割安感が高い設定になっていることが多く、 まずはSUVを楽しみたい!
という方の導入モデルとして非常に魅力的です。
■ 「走る楽しさ」を重視
ターボ車は e-BOXER のようなモーターのアシストはありませんが、エンジンのレスポンスが俊敏で、
加速感を楽しみたい人には満足感があります。
どんな人に向いている?
・運転の“楽しさ”を重視する
・燃費より価格や走りのレスポンス重視
・長時間の高速移動が多い(高速巡航では燃費性能差が縮まる可能性あり)
4、実際の燃費差ってどれくらい?
カタログ値だけでも、ストロングハイブリッドは約 18.4〜18.8km/L、ターボ車は約 13.5〜13.6km/L と 約5km/Lもの差。これは日常的な燃料コストにも大きく響きます。
例えば…
年間走行距離10,000km
ハイブリッド:18.8km/L → 約531L
ターボ車:13.6km/L → 約735L
ガソリン代170円/Lとすると → 年間差 約34,000円
この差は長く乗れば乗るほど広がり、 ハイブリッドは “燃費で元を取る” 可能性が高い です。
※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。
※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
※燃料消費率はインテリジェントモード時の数値です。
5、どっちを選ぶべき?
■ こんな人はストロングハイブリッド

・毎日の通勤・買い物で燃費を重視
・走りの滑らかさや静粛性を重視
・SUVの安心感を燃費でも活かしたい
■ こんな人はターボ

・パワー感・レスポンスを重視
・価格を抑えてSUVを楽しみたい
・カスタムや走行フィールにこだわりたい
結論:あなたの生活スタイルで選ぶ
新型フォレスターは、どちらのパワートレインを選んでも SUVとしての基本性能(AWD・視界・安心感)は変わりません。しかし「燃費」と「走りの味付け」は大きく違います。
・燃費を重視して “毎日の満足感” を高めたいなら → ストロングハイブリッド(e-BOXER)
・走りのレスポンスや価格バランスを楽しみたいなら → ターボ(1.8L)
あなたがクルマに求める価値は、家族とのドライブか、通勤か、それとも長距離か?
そこに合わせて選べば、どちらも後悔しないパートナーになります!
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