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堺鳳店ブログ

2026 07/17

レイバック S:HEV、色選びで後悔しないために。買い替え前に知っておきたいボディカラー・内装ガイド

2026年7月2日、スバルはレヴォーグ レイバックにストロングハイブリッド「S:HEV」を追加設定しました。

従来のガソリンモデルにはなかった燃費性能と力強い走りを両立させたS:HEVは、機械式立体駐車場への対応も可能になるなど、ボディサイズにも変更が加えられています。

一方で、買い替えを検討しているオーナー様にとって気になるのは、やはり「ボディカラー」と「内装」の組み合わせではないでしょうか。

グレードによって選べる内装が異なるうえ、旧型で愛用していた色が新型にそのまま存在するとは限りません。

色選びで後悔しないためには、事前に押さえておくべきポイントがいくつかあります。

本記事では、S:HEVの登場背景から、選べるボディカラーの全容、内装カラーとの組み合わせ、そして契約前に確認しておきたいチェックリストまで、買い替え直前のオーナー様に向けて分かりやすくご紹介します。

 

 

新型レイバック S:HEVで刷新されたポイントと登場の背景

レイバックにストロングハイブリッドが加わった理由

ガソリン一択だったレイバックに、なぜハイブリッドが加わったのか?

今回のS:HEV追加以前、レイバックは1.8Lターボエンジンのみのラインナップでしたが、クロストレックやフォレスターで採用実績のある新世代ハイブリッドシステムを導入することで、燃費性能と力強い走りを両立させています。

 

ガソリン車(1.8Lターボ)との位置づけの違い
S:HEVモデルは、既存の1.8Lターボモデルとの併売となります。ガソリン車との主な違いは以下の通りです。

全長:35mm短縮
全高:20mm低減
ボディサイズ:4735×1820×1550mm(全長×全幅×全高)
最低地上高:200mm → 180mmへ引き下げ

こうした全高・最低地上高の引き下げにより、機械式立体駐車場 (高さ制限1,550mm程度) への入庫が可能になった点が大きな特徴です。

※すべての立体駐車場に入庫可能とは限りません。車両サイズ(全長、全幅、全高等)や重量に対応しているか必ずご確認ください。また車両の状態により、表示寸法上では入庫可能な駐車場でも、検知センサーによる警告や車高制限バーへの干渉で入庫出来ない場合などがあります。

 

 

新型レイバック S:HEVで選べるボディカラーの全容

グレード別に用意されるカラーラインナップ
S:HEVモデルには「Premium S:HEV EX」と「Premium Black S:HEV EX」の2グレードが設定されており、ボディカラーは全7色から選択できます。

代表色としてセラミックホワイトが公式発表時のメイン画像に採用されており、明るく清潔感のある印象を与える色として位置づけられています。

全7色は、代表色のセラミックホワイトのほか、シルバーやダークグレー、ブラックといった定番の無彩色系に加え、レッド・ライトグレー・ブルーといった個性を主張する有彩色系までバランスよく揃っています。

 

定番色と個性色それぞれの見え方の違い
一般的にスバル車のカラーラインナップは、ホワイト・シルバー・グレー・ブラックといった無彩色系の定番色と、ブルーやレッドなど個性を主張する有彩色系の2タイプに大別される傾向があります。

無彩色系は査定時の需要が安定しやすい一方、有彩色系は所有する満足感を重視したい方に好まれやすい色といえます。

無彩色系と有彩色系のどちらを選ぶかは、日常使いを重視するか、愛車としての個性を重視するかによって判断が分かれるでしょう。

 

写真だけでは伝わりにくい質感・色味の注意点
公式サイトやカタログに掲載されている画像は、ディスプレイの特性上、実際の色と異なって見える場合があると注記されています。

特にパール系やメタリック系のカラーは光の当たり方で印象が大きく変わるため、契約前に販売店の展示車やカラーサンプルで実際の色味を確認しておきましょう。

 

 

内装カラーとの組み合わせで変わる印象

タン×ブラックのナッパレザーが映えるボディカラー
上位グレード「Premium S:HEV EX」には、タン×ブラック(カッパーステッチ)のナッパレザーシートが標準装備されます。

ルーフ&ピラートリムにはグレーが採用されており、明るく開放的な室内空間を演出しています。

タン×ブラックのナッパレザーシートとグレーのルーフ&ピラートリムを組み合わせたインテリアは、ホワイト系やシルバー系など明るいボディカラーと組み合わせることで、車内外の質感に一体感が生まれやすくなります。

 

ブラック基調インテリアとの相性
「Premium Black S:HEV EX」は内装色や意匠をブラックで統一した、精悍な仕立てが特徴のグレードです。

引き締まった印象のブラックインテリアは、ダークカラーのボディと組み合わせることでスポーティな統一感が生まれます。

一方、明るいボディカラーと組み合わせると、コントラストの効いた仕上がりになります。

 

外装・内装セットで検討する際の優先順位
グレードによって選べる内装が固定されているため、色選びは「先に内装(グレード)を決め、内装を決めたうえで似合うボディカラーを絞り込む」という順番で進めると失敗が少なくなります。

特に既存オーナー様で前回と異なる印象の一台を検討している場合は、販売店で両グレードの実車を並べて比較することをおすすめします。

 

 

買い替え直前のオーナー様が色決めで失敗しないためのチェックリスト

現車確認・実車展示会でチェックすべき点
スバルでは全国出張展示会が実施される時期があり、実車のボディカラーやインテリアを直接確認できる貴重な機会となります。

晴天時と曇天時、屋内照明下と屋外の自然光下では色の見え方が異なるため、可能であれば複数の環境で確認しておくと安心です。

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ディーラー担当者に確認しておきたい質問リスト
契約前には、選んだボディカラーが標準色か有償色(メーカー装着オプション)かを必ず確認しましょう。

あわせて納期への影響や、グレードごとの設定可否についても質問しておくと、契約後の認識違いを防げます。

 

契約前に見積もりで再確認すべき項目
見積書には、車両本体価格とは別にボディカラーの価格が明記されているかを確認する必要があります。

特に買い替え直前のオーナーの方は、旧型で選んでいた色と同じ名称・同じ発色の色が新型にも存在するとは限らないため、色名だけで判断せず、見積書とカラーサンプルの両方を照合することをおすすめします。

 

まとめ

新型レイバック S:HEVは、ハイブリッドを求める声や街中での扱いやすさを望む声に応える形で登場した新グレードです。

ボディサイズの変更により機械式立体駐車場への対応も可能になるなど、実用面での進化も見逃せません。

色選びにおいては、以下のポイントを押さえておくことで、契約後の「思っていたのと違う」という後悔を防ぎやすくなります。

 

グレード(内装)を先に決めてから、似合うボディカラーを絞り込む
画像だけで判断せず、実車確認やカラーサンプルを確認する
晴天・曇天、屋内・屋外など複数の環境で色味をチェックする
見積書でボディカラーが標準色か有償色かを確認する
前車で選んでいた色が新型にも存在するとは限らないため、色名だけで判断しない

 

ぜひ本記事のチェックリストを参考に、販売店で実車を確認しながら、納得のいく一台を選んでいただければと思います。

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