【SUBARU堺鳳店】電気で走り、電気で揚げる。BEVキャンプ体験記
こんにちは。堺鳳店の西井です。いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
先日、社内で「BEVキャンプ」を開催いたしましたので、その様子をご紹介します。
合計6台のBEVが集結!
今回のキャンプには、なんと総勢30名ほどが参加し、乗りつけた車はすべて電気自動車というまさにBEVキャンプならではの光景でした。
当店スタッフは「トレイルシーカー」と「ソルテラ」の2台で参加しました。
電気の力で、キャンプ料理に挑戦
今回のキャンプで特に印象的だったのが、車に搭載された電源を使った調理体験です。
電気プレートや電子レンジを使い、参加者それぞれが料理に取り組みました。
当店が挑戦したのは、野菜の天ぷらづくりです。

車から伸ばした電源で電気プレートを稼働させ、油の温度を保ちながら次々と野菜を揚げていきます。

屋外の空気の中で天ぷらを揚げるという、BEVキャンプならではの特別な体験でした。

普段の生活ではあまり意識しない「車が電気を生み出している」という感覚を、キャンプ場の空気の中であらためて実感する瞬間でした。
衣がキツネ色に色づき、パチパチと軽やかな音を立てながら揚がっていく様子を見ているだけでも心が弾みます。
そして何より、自然の中で食べた揚げたての野菜天ぷらは、格別のおいしさでした。
周りの参加者にもお裾分けをしながら揚げたてを頬張る時間は、キャンプならではの贅沢なひとときとなりました。
発電機やカセットコンロを持ち込む従来のキャンプでは、燃料の残量を気にしたり、火の管理に神経を使ったりすることも少なくありません。
それに対して、車の電源を使えば温度調整もスムーズで、燃料切れの心配もなく安心して調理に集中できます。
ガソリン車では味わえない、BEVならではのアウトドアの楽しみ方だと感じました。
電気自動車はキャンプでも大活躍
キャンプを通して改めて実感したのは、電気自動車の「電源」としての実力です。
調理家電を約4時間使用しても、バッテリー残量(SOC)の減少は約10%程度にとどまり、BEVの頼もしい給電性能を実感しました。
災害時の非常用電源としても心強い一台だと感じます。また、荷室の広さも魅力のひとつです。
テントやタープ、テーブル、チェアといった定番のキャンプ道具に加え、今回は電気プレートや調理器材、食材、クーラーボックスまで積み込みましたが、これだけの荷物を積んでもまだゆとりが感じられるほどの広さがあります。
荷物が多くなりがちなキャンプでは、詰め込み方に頭を悩ませることも多いものですが、フラットで広い荷室のおかげでスムーズに積載でき、出発前の準備もスピーディーに進められました。
さらに、荷室が広いと荷物同士が動きにくく、走行中の揺れによる荷崩れの心配が少ないのも安心なポイントです。
人数分の荷物を1台にまとめて積める余裕があるからこそ、複数台での移動もしやすく、今回のような大人数でのキャンプにも心強い存在だと確信しました。
まとめ
今回のBEVキャンプを通じて、電気自動車が「移動手段」であるだけでなく「電源」としても、そして「荷物をしっかり運べる相棒」としても、キャンプを豊かにしてくれる存在であることを実感しました。
電気自動車の購入をご検討中の方、アウトドアがお好きな方は、ぜひ一度、電気自動車ならではのキャンプの楽しみ方を体験してみてください。
当店スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。![]()
週末は、お近くのスバルへ












